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住まい創りは、建築士が一人で行うものではなく住まい主と設計者が何度となく話し合うことでお互いの信頼関係を築き創作し、それに施工者が参加し3者の共同作業によって進めていき必要な空間を創作するものです。
住まい手との対話の中で方向性を見出し、住まい手の意見・要望・イメージ・個性を大切にし。かたちにし。楽しさや感動を共有することが出来るのが住まい創りだと考えます。
家が住む人にとって本当に価値があり、どの場所よりも 「家 」が心地良く、楽しいと感じられる 「空間 」を提供することが大事だと考える。
建物は住まい手の生活スタイルや家をつくる時の年齢、家族構成またその時期によって変化するものだから多少の生活スタイルの変化にでも対応できる柔軟な建物造りが必要。
建物(家)は竣工時が完成ではなく、生活にあわせて日々変化するもの
10年、20年後にどんな生き方をしたいかを想い描くことが最良の家づくりの条件だと考える。
限られたコストの中で、時が経てば経つほど味わいが出てくる材料を使い、材料そのものの持つ良さを生かし、空気・風・光を感じとり、構造自体がデザインに生きてくるような空間を創作する。
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